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岡山の白桃

岡山の豊かな風土と気候で、
個性ある桃たちは元気に育っています。

佐藤果樹園の「もっと美味しい桃を作りたい。美味しい桃をお客様にお届けしたい。」との想いが、桃の多品種栽培へと繋がっていきました。

当農園では、白鳳、浅間白桃、夢浅間、末木白桃、清水白桃、なつおとめ、おかやま夢白桃、白麗、黄桃(サマーゴールド)の9種類の桃を栽培しています。

品種により、多少収穫時期がずれ、最盛期(7月中旬~8月上旬)には、数種類の桃が揃いますので、「白桃アラカルト」としていろいろなお味がお楽しみいただけます。

3月下旬より開花する桃の花。花粉のない品種には、花粉のある品種の花を集て花粉を取り出し、その花粉で人工的に受粉をしています。

5月下旬より、桃の果実に袋をかけをして、桃が熟れるまでそっとしておきます。袋かけを行なうことによって、岡山県独特の美しい白桃ができます。

7月下旬より、袋の中の桃をひとつひとつ見て、しっかり実ったことを確認し、柔らかい桃が傷をつけないように、丁寧に丁寧に収穫していきます。

豊かな自然の中、夫婦二人三脚で築き、
守り育てて来た桃の果実農園。

温暖な気候と豊かな自然に囲まれた岡山県は、様々な農産品に恵まれており、佐藤果樹園は、南西部に位置した浅口市で、四季の移りゆく恩恵を受けて営む、小さな果実農園です。

緩やかな傾斜の山肌に年数をかけて徐々に果樹を増やして行き、今では多種に渡る果樹を植え、小さいながらも、夫婦二人三脚でひとつひとつ手間ひまかけて、栽培しております。

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